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このホームページでは、印鑑の基本的な用途や材質やあまり知られていない印鑑の歴史など、知って得する印鑑の豆知識を紹介しています。印鑑のことを知ることで、きっと今まで以上に愛着の沸く素敵な印鑑になりますよ。印鑑に関する各説明・紹介は左側のナビゲーションメニューから飛んでください。リンクページからは印鑑の通販サイトや印鑑に関する情報を載せたホームページを紹介しているので、そちらも合わせてどうぞ。
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  • 印鑑の紛失時には

    もし実印や会社の実印を紛失、もしくは盗まれてしまった場合はすぐに市区町村役場や登記所に紛失または盗難届けを出して印鑑登録廃止手続きをしましょう。また、そこで新しい印鑑登録申請まで済ませておくことです。銀行印を紛失・盗難された場合でも同様に、すぐに銀行に紛失届を提出して改印届も同時に出し、紛失した印鑑による銀行取引などが行われないように対策を講じましょう。印鑑を悪用されないようにするためにも、まずは警察へ紛失届を出しておくことも必要です。会社印の場合は会社関係者や取引先に改印したことを連絡し、会社名義での領収書や注文書など偽造されないようにしなくてはいけません。印鑑登録証を紛失、もしくは盗難されてしまったら、実印の紛失時と同じように市区町村役場に紛失または盗難届けを提出して印鑑登録廃止の手続きを行いましょう。印鑑登録証は再発行が出来ない決まりなので、新たに印鑑登録申請をして印鑑登録証を交付してもらいましょう。もしも印鑑を紛失してしまった場合、次回は印鑑をネットで購入!ってのもありかもしれませんね。

    印鑑は、他人に貸さない+預けない

    印鑑の使い方として当然のことなので説明するまでもないかとは思いますが、「印鑑は他人に貸さない+預けない」が鉄則です。中には「家族や親族ならば大丈夫」と思って安易に貸してしまう人もいますが、その貸した家族が他人に騙される可能性だって考えられるので、家族と言えども印鑑を貸すのは大変危険な行為です。情に流されて貸してしまうケースも少なくありませんが、信頼関係で成り立っている家族・親族だとしても、非常に徹してお断りしましょう。

    白紙委任状への捺印

    契約や登記などを行う本人の代わりとして、代理人に契約や登記行為を委ねる旨を書いた書面を委任状と呼び、この委任状の中の、「委任される内容」や「代理人」の記入欄が空白のまま作成されたものが白紙委任状となります。白紙委任状は委任の内容がまだ完全には定まっていないときに預ける書類ですが、委任する内容や行為を行う代理人を勝手に書き込むことができるため、悪意あるものに悪用される恐れがあるので大変危険です。また、委任状の内容を十分に把握しないまま、言われるがままに捨印を押してしまうと勝手に委任内容が改ざんされてしまう危険性があるので、安易な捨印はしないように十分注意しましょう。

    保証人印

    契約における保証人の押印は、万が一の場合には自分が弁済する義務が発生することを忘れないこと。 金融機関などで借りたお金やローンの返済を契約主が返済できないときに代理で返済する義務を負うのが連帯保証人です。友人や知人、家族や親族に義借金の保証人を依頼されたとしても、自分が代理返済する覚悟があって始めて印鑑を押印しなくてはいけないことを認識しておきましょう。

    三文判の危険性

    出来合いの安価な印鑑を俗に「三文判」と言いますが、はんこ屋やホームセンター、文房具店をはじめとして安く簡単に手に入れることができます。 しかし三文判の多くは機械で量産された同型印です。例えば“佐藤”という姓の三文判を全く違う店で一つずつ購入したとしても、もしかしたら量産された同型の三文判である可能性があります。量産されている三文判を実印として印鑑登録したり、大金が絡む重要な契約や金融機関への届出印として使用することは絶対にしないようにしましょう。

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