| Home | Link |
このホームページでは、印鑑の基本的な用途や材質やあまり知られていない印鑑の歴史など、知って得する印鑑の豆知識を紹介しています。印鑑のことを知ることで、きっと今まで以上に愛着の沸く素敵な印鑑になりますよ。印鑑に関する各説明・紹介は左側のナビゲーションメニューから飛んでください。リンクページからは印鑑の通販サイトや印鑑に関する情報を載せたホームページを紹介しているので、そちらも合わせてどうぞ。
  • 印鑑の歴史
  • 印鑑の種類
  • 印鑑の材質
  • 印鑑の書体
  • 印鑑の用語
  • 印鑑豆知識

  • 印鑑の基本知識

    印鑑を使うことに慣れている我々ですが、慣れている時こそ基本に立ち返って万が一トラブルがないように注意する必要があります。ここでは印鑑を使用する時の基本的な注意事項を紹介します。

    綺麗な印鑑の押し方

    印鑑を押すときは陰影がしっかり見えるように押す必要があります。はっきりと陰影をつけようとして朱肉を印面に付け過ぎると、かえって色が濃ゆく滲んでしまって鮮明な印影はできません。朱肉には印面を押しつけすぎないように。現在の朱肉の殆どは、スポンジに朱の油を染み込ませたタイプものなので印鑑への油の付きムラが少なくなっているので、そこまで難しいことではありません。印鑑の手入れとして、押印した後にティッシュやガーゼなどの柔らかい繊維のもので印面にある朱肉の残りを綺麗に拭き取りましょう。ティッシュやガーゼに印面を軽く押し付けて時計回り、反時計回りに回転させれ素早く綺麗に拭き取ることが出来ます。印鑑の材質がよほど劣化でもしていない限り、少々力強く拭いても印面の枠や文字が破損することはないので安心です。印影を綺麗に得るためのコツは、印面を常にきれいに保つことです。

    重ね押しはNG

    印影が薄かったり、押し違えてしまっても重ねてその上に押印してはいけません。 印鑑を押し間違えた時はまずボールペンで陰影の上に二本の線を引き、その横に押印し直しましょう。

    押印する場所

    通常の印鑑を押印する場所に規定はありませんが、実印の場合は印鑑証明書の印影と照合するので文字と重なるような押し方は避けましょう。 会社の角印で社名や住所の文字の上に押してあることが多いのですが、角印の場合は実印と違って照合の必要がないので重ねて押しても問題がないとされています。記名や署名は押印と一体となって初めて印鑑を押した当事者の意思の確認という意味が含まれ、契約時に署名や記名に間隔を空けて押印すると、その効力に疑問が生じますので注意しましょう。

    印鑑の保管

    実印と印鑑登録証、あと不動産の権利書を一緒に保管していると、万が一窃盗にあった時に根こそぎ取られる危険性があります。犯罪被害から 身を守るためにも、これらは別々の場所に保管するという最低限の防衛策は講じておきましょう。仮に印鑑登録証を盗まれてしまうと、これを持って役所に行けば申請書に住所、氏名、生年月日、世帯主を記入するだけで他人でも印鑑証明書を受けることができてしまいます。最悪の場合、銀行預金を全て引き落とされたり、家を勝手に売り払われたりする可能性があります。こういった事態を未然に防ぐため、印鑑や権利書、預金通帳は置いた本人だけがわかる別々の場所に保管しておくように心がけておきましょう。盗難などで他人に悪用される可能性がある場合、市区町村役場の戸籍住民課へ 電話することで一時的に印鑑証明書の発行を停止することもできるので覚えておきましょう。

    Favorite

    コカコーラ
    http://www.cocacola.co.jp/

    Last update:2014/10/23

    ↑ページの先頭に戻る↑ | 印鑑の豆知識 page2へ >>>
    Copylight(C)2008 in-kan tips. All Rights Reserved