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このホームページでは、印鑑の基本的な用途や材質やあまり知られていない印鑑の歴史など、知って得する印鑑の豆知識を紹介しています。印鑑のことを知ることで、きっと今まで以上に愛着の沸く素敵な印鑑になりますよ。印鑑に関する各説明・紹介は左側のナビゲーションメニューから飛んでください。リンクページからは印鑑の通販サイトや印鑑に関する情報を載せたホームページを紹介しているので、そちらも合わせてどうぞ。
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  • 会社の銀行印(かいしゃのぎんこういん)

    個人事業の場合は個人が、会社の場合は会社が直接銀行へ届け出て使用することになる銀行印です。主な用途として法人名義の小切手や手形を振り出すときが挙げられます。

    役職印(やくしょくいん)

    「代表取締役印」や「部長印」、「支店長印」といった役職名が彫られた印鑑を役職員と呼びます。 社内での文書に使うなど、会社において様々な場面で幅広く、多岐に渡って利用することになる印鑑です。

    角印(かくいん)

    組合や商店、会社名など団体名称を示す印鑑が角印です。「角」という名が示すように奈す部分が四角形になっており、この中に組合や商店、会社名など団体名称を彫刻されています。角印は請求書や領収書、契約書などに使われる印鑑ですが、実印のように印鑑登録する義務はありません。言うなれば「会社専用のの認印」となりますが、角印はその法人の信用度に関わる重要な印鑑となっています。官公の印鑑や官公職の印鑑の大きさは、官職印は部長が30mm、課長が23mmとなっており、公職印では部長は23mm、課長は21mmといったように明確に規格が定められています。通常の会社角印には大きさの規格は定められていませんが、一般的には21mmか24mmの角印が使われています。

    落款印(らっかんいん)

    あまり聞きなれない落款印ですが、これは主に姓名印や雅号印などの総称を指し、絵画や蔵書、手紙や魚拓などその用途は幅広いものがあります。なんらかの作品に直筆のサインで署名をした後に自分の作品であることを証明するためのものとして落款印を捺印します。この落款印を押すことによって作品の完成が示され、それと同時に作品を引き立たすことになります。落款印に使われる材質には巴林石や寿山石、青田石などの天然石や柘が使用されています。また、落款印には特に定まった規格はありませんが、作品の大きさによって落款印の大きさを使い分けるのが一般的です。

    蔵書印(ぞうしょいん)

    書物の所蔵を明らかにするために押した印鑑を蔵書印と呼びます。 蔵書印の代わりに落款印を押しても良いとされ、「〜蔵書」と入れて蔵書専用と使い分ける、といった使い方がされている印鑑です。

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    2014/10/23 更新

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